プロフィール(アンサンブル歌手として)

声楽を灘井誠、山口はやとの各氏に師事。
 
合唱音楽の分野では、崇徳高校グリークラブ、京都産業大学グリークラブ、合唱団京都エコー、なにわコラリアーズ、広島オルフェオンのメンバーとして全日本合唱コンクール全国大会に出場。合わせて16回の金賞受賞を経験。

世界合唱連合(IFCM)主催の世界青少年合唱団(World Youth Choir)のオーディションに合格。日本代表メンバーとして1997年夏、1998年夏・冬、1999年夏・冬のセッションに参加。日本、台湾、スロヴェニア、ベルギーで行われたリハーサルキャンプおよび、現地をはじめとしてイタリア、オランダ、クロアチア、スウェーデン、ドイツ、フィリピン、フランスでの演奏会に出演、ソリストも務めた。
2009年にはスウェーデンで開催された、同合唱団の創立20周年記念プロジェクトに参加。過去のメンバーから選出された、世界室内合唱団(World Chamber Choir)のメンバーとして演奏会に出演した。
 
2003年から2017年まで自治体が運営する唯一のプロ合唱団、神戸市混声合唱団に所属。コンサートマスター、バスパートリーダーなどを歴任した。
2005年にはウラディミール・アシュケナージ氏が指揮する、NHK交響楽団の特別演奏会に合唱団員として参加。モーツァルト「レクイエム」を演奏した。
 
これまでに、
パレストリーナ、ヴィクトリア、ラッスス、ゲレーロ、バード、バッハ、ヘンデル、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、シューマン、メンデルスゾーン、ブラームス、ブルックナー、マーラー、ヴェルディ、プッチーニ、シェーンベルク、ウェーベルン、シベリウス、コダーイ、プーランク、マルタン、シュニトケ、ニーステット、ペルト、トルミス、瀧廉太郎、信時潔、清水脩、芥川也寸志、高田三郎、團伊玖磨、中田喜直、三善晃、武満徹、池辺晋一郎、林光、間宮芳生、新実徳英、西村朗、青島広志、高橋悠治、木下牧子、高嶋みどり、若松正司、鈴木輝昭、寺嶋陸也、松下耕、信長貴富、多田武彦
などの作曲家の作品を演奏してきた。
また、世界各国の民謡の合唱編曲作品の演奏にも関わっている。

 

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石原祐介 Website

声楽家(バリトン)、合唱指揮者、ボイストレーナー 石原祐介です。

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